時代劇っぽいけど、実はコメディ?
銀魂は週刊少年ジャンプで2003年12月から連載を開始している。作者である「空知英秋(そらち ひであき)」の初めての連載となるSFチックな時代劇をテーマとした人情溢れるコメディタッチな漫画である。銀魂の単行本の方は2009年2月現在で、27巻まで刊行されて、その単行本売り上げは現在2,400万部と大ヒットを記録するほどの人気ぶりなっている。坂田銀時が、周囲の面々と繰り広げるギャグコメディがストーリーの基本路線となる、しかしシリアスな場面も存在する。ギャグの中には漫画やテレビアニメ業界のネタが多く登場し、連載している週刊少年ジャンプの世界観もネタの対象となる。 「ジャンプフェスタ・アニメツアー'05」よりアニメが上映なされ、2006年4月4日から、テレビアニメシリーズが開始となる。2010年のゴールデンウィークーには『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』が公開。週刊少年ジャンプ、テレビアニメにおいて使用していた偽映画予告編を、そのまま「予告編を作る暇がない」という理由で再利用。